宇宙戦艦ヤマト2199の新プラモデルのこと

私 :「総統、ご覧ください!ヤマト2199の新しいプラモを遂に買いました。」

「この間ウチの女子大生に頼んで、この3体を作ってもらったんですよ!!」

総統:「こ、これは!デウスーラⅡ世とメカコレのガミラス艦にランベアだね!」

(上の写真はクリックすると少し大きな写真が見られます。旧のヤマトのプラモと並べて写真を撮っているので見比べてください)

 

私 :「ガミラス艦とランベアは小さい方(メカコレ)ですが…(大きいのは高くて買えない。そのうち買うかもしれないが…、いやいや絶対買わんよ!!・笑)。」

総統:「どうだったかね、彼女はこれの作り心地について何か感想を言っていたかね?」

私 :「えっ、そりゃ、接着剤無しで作れるので楽ちんだと言ってました。ガンプラもそうだけど、パチパチと部品をはめ込むと出来上がるのがスゴいですよね。もの凄く小さな部品もパチリとはまる。形成技術の進歩って素晴らしいなぁ!」

総統:「そうか、やはり新しいものは良いのだなぁ…。」(私の時代の旧プラモは、接着剤必須だからなぁ…)

私 :「あっ、総統!でも私はやはりデウスーラⅡ世より、総統のデスラー艦(旧作の)がカッコいいと思ってますよ!」

「確かにデウスーラⅡ世は本編では、あのコアシップ部分に合体するパーツとかあって、完全体(変な言い方か?・笑)になったら、スゴく大きくて圧倒されそうな迫力で痺れるくらい素敵だったんだけど…。」

「いや、でも私にとってはヤマトに出てくる新旧含めて全ての艦の中で絶対不動のお気に入りは、あくまでも総統の新型デスラー艦です!」

総統、プラモデルで戦力増強いたしましょう!

総統:「この前、私のそのデスラー艦プラモの瞬間物質移送器部分が片方ポロリと取れていたが…、それでもかね?」

私 :「あっ!知ってらっしゃったんですか?…プラモ用の接着剤って接着力弱めなんでしょうかね…。」

「実は飾っていたデスラー戦闘空母の艦橋部分も取れていたし、ガルマンガミラス大型戦闘艦の左翼も落っこちてたり…(この際カミングアウト!)、でもその都度、ちゃんと接着してますから、ハハハ…(笑って誤魔化せ)」

総統:「以前、新しいヤマト(2199)のプラモには手を出さないと言っていたが、宗旨替えか?いや、これは非難しているのではないぞ、むしろ私は大歓迎、喜んでいるのだがね。」

私 :「あの何千円もするのは、やっぱり買わない。でもミニサイズの新メカコレは気に入った物は買うと思います。このミニサイズが出たから、2199の新プラモも私の中で解禁になったのかも。」

「デウスーラⅡ世は、メカコレじゃないけど、アベルトの旗艦だから、やはりこれだけは外せないと思いまして。それに駿河屋というネットショップでエッ?!という位の値段で出てたのを買ったもんで…(高いと買わないよ!笑)。」

総統:「まあ、なんにせよ、私の戦力増強をどんどんしてくれるのは有り難い。実際に作ってくれている「ウチの女子大生」にくれぐれもよろしく言っておいてくれたまえ。こうして君と話しているが、本来私が謝意を伝えたいのは、偏に彼女に対してなんだからな!」

私 :「はいはい、分かっておりますとも。」

「実はプラモもこのサイトに作った資料室のどこかにコーナーを作ってまとめてUPしたいと思ったりしているのですが、なにせ、今、本の感想で手一杯ですので。(長くかかりそうな予感、いっぱい本あるし…・苦笑)」

「本の方が落ち着いたら、プラモのコーナーの方も着手したいなぁ。だってプラモたちも、とても気に入っていて私の宝だから…(デレデレ)。」

総統:「フッ、そんなに好きなら自分でも作ろうと思わんのか?!」

私 :「実は新しいメカコレのガミラス艦のプラモは自分用のも買っているんです。ウチの女子大生にちゃんとしたのを作ってもらったから、これは私が下手くそに作っても大丈夫でしょ?」

総統:「そうか、やる気は一応あるようだな。よし、頑張りたまえ。私がそばで見て応援してやろうか?」

私 :「エエーッ!?いや…、有り難いのですが、総統に見られると緊張してよけいヘマしそうだから、パス!!」

総統:「よほど自信がないようだな。まあいい、では陰ながら健闘を祈ってやろう。」

私 :「はいっ!その位でお願いします!」(笑)

                戻る