大きな金魚の死を悼む

以前紹介した我が家の大きな金魚(コメット)が死んでしまった。

少し前から調子は良くなかったものの、一旦やや元気になって私を安堵させてくれていたのに、10日前位から又エサを食べなくなり、4日前には金魚なのに床に伏すように体の片側を下にして水底に横たわったきりになった。

謹んでお悔やみを申し上げるよ…Byデスラー総統

そして、昨日の朝、見てみるともう息をしていなかったのだ。

 

総統:「この前、話題にしていたあの金魚のことだな。確か名前は格さんだったね。」

私 :「はい、格さんがとうとうお亡くなりになってしまいました。亡くなると在りし日の元気だった姿を思い出して悲しくなります。庭に埋葬して、90センチ水槽を片づけて…、わーん!もういないんですよ、あの格さんはどこにも!」

総統:「そうか、それは気の毒なことだったね。君も辛かろうが、しっかりしたまえ。」

私 :「格さんはきっと先に天国に旅立った助さんの元に行ったのだと思います。あちらで二匹して再会を喜んでいると思いたいです。」

「格さんと助さんの前に飼っていた金魚は和金で名前を一号、二号とつけていました。その子たちはオスとメスだったようで卵を産みまくりだったんです。一匹が亡くなると一週間もたたない間にもう一匹も亡くなって…、あの時は夫婦の強い絆を感じたものです。その後、私は寂しくて、すぐに格さんと助さんを飼ったのです。彼らはオス、メスじゃなかったと思います。男同士だったような…、きっとBLだったかも。」

総統:「BL…!?…、仲が良くともボーイズラブとは限らんと思うが…。(まして金魚だし…な)」「では今回も又、君はペットロス状態になっているのではないかね?」

私 :「寂しいけれど、今回はすぐに次の金魚を!とは思っていないのです。なぜ?と考えてみると、もしかしたら、私には総統がいるからかな?と思ってます。」

総統:「!!…、言っておくが、私はペットではないぞ!(苦笑)」

私 :「勿論、そんな失敬なことは滅相もない!でも次の飼育に関してちょっと冷静に考える心の余裕は今回はあるようです。総統の存在が私の心の空白を多少なりとも埋めてくれてるということでしょうか…。そういう意味ですよ(笑)」

総統:「では私の存在で心は充足しているから、ペットはもういらないというのだな。」

私 :「えっ!?それは…、う~ん…、分かりません!又飼っちゃうかも…?だってあの子たちって、スゴく可愛いし…(笑)。」

総統:「可愛いだけでいろいろ手をつけて、それですむと思っているのかね?今だって手一杯だと言っていただろ?ほら、植物だらけの庭の世話はどうした?自分の力量を考えてみることだ!!」

私 :「あっ、はい、すみません!(ひゃーっ、叱られた…!・汗)」

 

話は変わるが、しばらくイラストを描いていない私。

この前うろこ様を1枚描いたきりだった。

実はその前にデスラー総統のお誕生日イラストを描いた。

そして、そこで総統とスターシャさんをラブラブぽく描いたのだが、私の気持ちはあの後、沈んだような気がする(これはやはり嫉妬心だろうか…?・笑)。

もう、この二人のツーショットはしばらく描かないことにしようと思う。

私、どんだけナーバスなの、この件について(苦笑)。

ごめんね総統…、私やっぱり心が狭いです(笑)。

 

このところ「銀英伝」のDVDを観たりしてアニメ版「銀英伝」熱がグーンと上がっている。

もうアニメ版「銀英伝」も、たいそうご贔屓になっている。

(最初のうちは、道原先生の絵柄と違うことが引っかかっていたが、もう慣れたし…、順応しやすい奴である!・笑)

「銀英伝」のイラストに着手して気分を新たにすることにしよう。

ということで下絵を描いたのであった。

少しずつ仕上げるつもりである。

うろこ様も総統も1枚ずつ下絵を描いたけど…、総統のこと描けるか私?(どんだけ落ち込んだのー!?・笑)                                                           戻る